定款施行細則

代議員選任規則

一般社団法人京都大学外科交流センター代議員選任規則(定款施行細則第1号改)

第1条(代議員選出委員会)
代議員の選任は、代議員選出委員会(以下、選出委員会)の審査により正会員の中から選出され、選出委員会は、次の各項に定める代議員選出委員(以下、選出委員)をもって構成する。
  1. 理事長
  2. 代議員 4名
第2条(選出委員の選出)
選出委員の選出は以下にしたがうものとする。
  1. 審査前年中の理事会において選出委員及び委員長を選任し、理事長がこれを委嘱する。
  2. 選出委員の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。
  3. 選出委員に欠員を生じた場合には、速やかにこれを補充するものとする。
    また、補欠として選任された選出委員の任期は、前任者の任期の残任期間と同一とする。
第3条(選出委員会の開催)
  1. 委員長は、選出委員会を招集する。
  2. 選出委員会は、現在数の3分の2以上が出席しなければ、議事を行い議決することができない。文書による意思の表示は、出席とは認めない。
  3. 選出委員会における議事は、委員長を除く出席者の過半数をもって決し、可否同数のときは委員長がこれを決する。
  4. 選出委員会の議事録は委員長が作成し、委員長及び出席者代表2名が署名して主たる事務所に保管する。
第4条 (審査報告義務)
選出委員会は、審査の結果を理事会に報告する。理事長は、理事会の議を経て速やかに審査申請者に対して審査の結果を通知する。
第5条(再任選出)
代議員再任候補者も、前2条の手順にしたがうものとする。
第6条(疑義)
代議員の選出に関して疑義を生じたときは、理事会の審議・決定にしたがうものとする。
付則
  1. この規則は、平成18年10月9日から施行する。
  2. この規則は、平成20年12月1日の中間法人法廃止に伴い同時に施行された一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に基づき、有限責任中間法人京都大学外科交流センター評議員規則(定款施行細則第1号)を改正の上、平成21年8月1日より施行する。

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