第26回京都臨床外科セミナー 上野剛平先生 発表内容
- 当日プログラム:http://www.kyoto-u-sa.or.jp/study/no26-rinsyougeka
- 発表タイトル :「NAC症例に対する腹腔鏡下幽門側胃切除術」
- 表彰順位 :第1位
京都臨床外科セミナー への参加意義
この度は 第26回京都臨床外科セミナー において表彰いただきありがとうございました。
指導医のサポートあっての受賞だとはいえ素直に嬉しく思います。

今回「京都臨床外科セミナー」に参加するにあたりビデオを見返して自分の技術の至らなさに・・・
吐き気すら覚える中で『指導医と何が違うのかを確認する』ことで非常に勉強になりました。
また、発表時の色々な先生方の質問では自分の理解が不明瞭な点に気づかされました。
※京都臨床外科セミナーでの採点内容は以下5項目
- ● スムーズさ
- ● スピード 映像のきれいさ
- ● 解剖の理解度:廓清範囲の決め方
- ● 協調性
- ● 有益性
セミナー発表をチャンスにする
学会などで活躍されている「内視鏡のエキスパート」が非常に多いのが京大関連病院の特徴です。
そのような「内視鏡のエキスパート」の先生方から十分な時間を使って
コメントを頂ける機会は、学会発表でもなかなか得ることができない経験だと思います。
「内視鏡のエキスパート」に採点していただくため、京都臨床外科セミナーでの演題発表は
プレッシャーが多少ありますが、改善すべき点に気づかずにいることの方が残念なことだと思います。
若手の先生方はチャンスだと思って、京都臨床外科セミナーで発表されることをお勧め致します。
謝辞
山下先生を含め、京大関連病院の先生方、このような機会を頂き本当にありがとうございました。
今後もご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。







