2025年8月23日・24日、京都大学外科交流センター主催による SUMMER CAMP を開催し、全国から多数の医学生・初期研修医にご参加いただきました。
結紮・縫合トレーニングやロボットシミュレーション体験、電気メス・PICC実習、先輩外科医による講演など、多彩なプログラムを通じて外科の魅力を体感していただきました。
現在、全国的に消化器外科医の減少が課題となっています。
京都大学外科は、この流れを食い止めるべく、次世代を担う外科医の育成に積極的に取り組んでいます。
本SUMMER CAMPも大変活気ある雰囲気の中で終了し、参加者からは「外科に興味がさらに高まった」との声を多数いただきました。
当日の様子は以下の写真にてご覧ください。