京都大学外科 SUMMER CAMP 2026
2026年8月22日(土)・23日(日)、聖護院御殿荘にて、
医学生・初期研修医を対象とした
「京都大学外科 SUMMER CAMP 2026」を開催しました。

SUMMER CAMP 2026
今回は全国各地から所属関係なく、29名の医学生・初期研修医が参加しました。
京都大学外科および関連施設からも多数の指導医の先生方にご参加いただき、
外科手技実習、ロボットシミュレーション、教育講演、
キャリアについての講話、懇親会などを実施しました。
参加者と指導医との距離も近く、実際に手を動かしながら外科の楽しさや奥深さに触れる、
活気あふれる2日間となりました。
実習
顕微鏡を使用しながら、
繊細な血管吻合手技を体験しました。
実習
電気メスなどを用い、
基本的な剥離・切開操作を学びました。
体験
手術支援ロボットの操作を
シミュレーターで体験しました。
講演
外科医としてのキャリアや働き方について学びました。



終了後のアンケートには、参加者29名から回答をいただきました。
回答率:100%(30名/30名)
プログラム全体評価:4.83 / 5(24名が最高評価「5」)
運営面評価:4.93 / 5(27名が最高評価「5」)
外科への関心度:96.6%(28名/29名)
実際に手技を経験し、先生のご指導で短い時間でも上達することができ、
とても楽しいと感じました。
実際に外科医の先生方と話すことができ、
今後の進路を考える大きなきっかけとなりました。
他大学の学生と関わる機会にもなり、
たくさんの友人やつながりができました。
2日間にわたりご参加いただいた医学生・研修医の皆さま、
そして熱心にご指導いただいた先生方に、
心より御礼申し上げます。
皆さまのお力添えにより、
京都大学外科 SUMMER CAMP 2026は盛会のうちに終了いたしました。
今後も、若い世代に外科の楽しさ、奥深さ、
そして魅力を伝える取り組みを続けてまいります。
京都大学外科では、若手外科医の育成や教育活動、
医学生・研修医を対象とした取り組みを継続して行っています。
今後の活動をさらに充実させていくため、
皆さまからのご支援をお願いしております。