令和8年3月28日(土)、第36回 京都肝胆膵外科セミナーを開催いたしました。
本セミナーでは、「U40 若手の肝切除/肝切除を伴う胆道癌手術」をテーマに、特別講演および若手外科医による発表が行われ、肝胆膵外科領域における手術手技や治療戦略について活発な討議が交わされました。
特別講演は「ロボット肝切除における合併症症例の検討」として実施されました。

当日は69名の先生方にご参加いただき、会場では熱心な質疑応答と意見交換が行われ、非常に実りある会となりました。
ご参加いただきました皆様、ご登壇いただいた先生方、ならびに開催にあたりご尽力いただきました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
今後とも京都大学外科交流センターの活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。